一般歯科 | 代々木・北参道の歯医者【神宮外苑かさはら歯科】

一般歯科

無痛治療を心掛けています。

人的リソースでは対応できない部分を最新の医療機器で痛みを感じにくくして治療いたします。
※右の写真は、当院で使用する痛みを感じにくい麻酔器です。

無痛治療について

歯周病について

・歯茎から出血する。
・口臭がするようになった。
・歯茎が腫れている。
・固い物を噛むと痛い。
・歯がグラグラする。

歯周病とは、歯を支えている歯茎や骨の病気です。歯周病は慢性疾患であり、ほとんど自覚症状がないため全く気付かない内に進行している事が多いです。軽度、中度のものは、ほぼ痛みや違和感は感じられません。また、上記の症状などの自覚症状が出た場合には、かなり進行している可能性も考えられます。
平成17年に実施された歯科疾患実態調査によると、15歳以上の人の約32.6%の方が歯周病にかかっています。これを、患者数に換算するとなんと3700万人以上!軽度な歯周病患者も換算すると倍以上もの数字になります。
歯周病に年齢などは、ほぼ関係ありません。10代での歯茎からの出血は、ほとんどの場合が歯磨き不足から起こる歯肉炎が原因と考えられます。これらを予防するためには定期的な検診や生活習慣の改善、食生活など自分自身でも改善する努力が必要となります。

歯周病について

予防歯科

フッ素塗布とは、高濃度を歯に塗布し虫歯予防として用いられます。
フッ素は人間の身体、特に骨や歯を丈夫にする有益元素です。

●フッ素の効果

(1)歯の表面が強くなり、虫歯になるのを防ぐ。
(2)虫歯になりかけている歯の自然修復。
(3)抗菌作用、抗酵素作用によって虫歯菌の活動を抑制する。


フッ素とは、特別な物質ではなく自然界のあらゆるもの(空気、水道水など)に含まれていたり、私たちが日ごろ口にするものなどにも含まれており、日ごろの生活の中で無意識の内にフッ素を摂取しており、特別な薬品ではありません。ただし、大量に摂取することによって体に悪影響を及ぼす可能性はあるので、必ず歯科医院での定期健診とクリーニングを受けてください。
フッ素塗布を全く受けなかった幼児と、半年に一回のペースでフッ素塗布を続けた幼児を比べると20%~50%近くまでフッ素塗布を続けた幼児のほうが虫歯の数が減少しています。
幼児だけではなく大人の方にも、もちろん効果はあります。歯の表面の汚れを取り除き、フッ素を補うことによって、失われたカルシウムなどのミネラルを再度歯の中に戻す事が可能となります。

●細菌培養

患者様の口腔内において細菌の生息量は人それぞれです。例えば、1日3回しっかり磨いても虫歯ができてしまうような方もいらっしゃいます。様々なお口のタイプに対して、適切な予防歯科を行っていくために当院では、細菌培養検査を取り入れております。この検査データを活かすことでより効果的な予防処置を行っていくことが可能となります。

細菌培養


より快適なPMTCを目指して

当院では、クリーニング時に使用する歯磨材及びそれを行っていく機器にも配慮しております。歯磨材におきましては、研磨剤不使用のものや強固な着色を落とすような研磨剤まで幅広くご用意しております。
右の写真が当院で使用する機器になります。歯の研磨を行うためだけに設計された機器を使用しておりますので従来のものより患者様への負担が軽減されます。

一般歯科内のPMTC

定期健診の重要性

まずは、虫歯・歯周病にならない事が大事。そのためにも、定期健診を欠かさず行うことが、いつまでも健康な歯を保つ鍵を握っているのです。
自覚症状がないまま進行していて、手に負えないほどの状態になっていることもあります。
軽度の虫歯・歯周病などでも早期発見で、処置を行うことによって口元全体を健康な状態に保ちいつまでも美味しい食事を楽しんでいただけます。
手遅れになって、大切な歯を失わないためにも定期健診の重要性を知り一度足をお運びください。


ページトップへ


Copyright 神宮外苑かさはら歯科. All rights reserved.