保険と自費の違い | 代々木・北参道の歯医者【神宮外苑かさはら歯科】

保険診療と自費診療の違い?

「治療の幅が広いか」、と「治癒の可能性が拡がるか」が保険と自費の大きな違いです。

一般歯科とは、虫歯治療及び歯周病治療などを主に行う一般的な歯科診療の事をいい、ほとんどの治療は、保険適用内で行うことができます。
ただし、保険制度の規約によっては治療法が同じであっても、使用する材料などの違いによって、保険適用外になる場合もありますので、何かご不明な点がございましたら当スタッフまでご相談ください。

※これはイメージ図です。赤枠が保険、青枠が医療の括りです。
保険という括りにとらわれず、治療の幅と治癒の可能性を広げるものです。
※ただし、患者様へのコストが増すという欠点があります。

わかりやすいものとして詰め物でいくつかの例を挙げて見てみましょう。

セラミックインレー
特徴
1、非常に見た目が美しい。
2、金属アレルギーがない。
3、保険外のセメント使用可能。
4、歯肉への変色がない。
短所
1、強度が天然歯よりも少し硬い。
2、まれにハセツする事がある。

ゴールドインレー
特徴
1、歯へのなじみが非常に良い。
2、精度が非常に良い。
3、保険外のセメント使用可能。
4、歯肉への変色は、金属の中では少ない。
短所
1、見た目が悪い。
2、金属アレルギーの可能性がある。

パラジュームインレー
特徴
1、保険適用なため安価である。
短所
1、見た目が悪い。
2、金属アレルギーの可能性がある。
3、精度が悪い、虫歯になりやすい。
4、歯肉への変色がある。

ページトップへ


Copyright 神宮外苑かさはら歯科. All rights reserved.